
この文章が読まれているならば、ようやくゲームが発表されたのでしょう。
本日、4Xローグライクデッキビルダー『Everbrink(エバーブリンク)』を発表いたしました。
我々はあまりにも小規模な組織であるため、大手のような十分なマーケティング・プロモーションはできませんが、ちょっとずつ出来ることを積み重ねていきたいです。
今回からDevlogと題して、不定期にEverbrinkというゲームの紹介をするとともに、そのコンセプトや意義についてお話ししていこうと思います。
まず、Everbrinkとは何なのか。私が考えたオリジナルの単語です。直訳するなら「永遠の瀬戸際」、意訳するなら「背水の陣」でしょうか。
本作では、「フィールドが崩落して減っていく、その中でどう戦い生き抜くのか」というのが大きなテーマになっています。減り続ける状況、悲壮感を称して「Everbrink」と名付けました。「Ever」という響きがとても好きで、過去に手掛けた作品でも「Ever~」と付けようと思っていたくらいです。
他のニュースとしては、以前の記事ではUnityで開発中と書きましたが、開発エンジンをGodotに変更しました。GodotはGUIもありつつ、コマンドラインで起動できるのでClaudeから直接動かせる。これが非常に大きい。まだまだ発展途中ではありますが、起動も速く満足しています。本日の公開に間に合わせられたのもGodotに移行したおかげです。
今日は発表の方が大きいと思いますので、ほどほどに。
次回は、Everbrinkのジャンルについて思うことを書く予定です。