
本日、Impachiの第1作となる新作『Everbrink(エバーブリンク)』を発表し、Steamのストアページを公開しました。
設立のご報告で「最初の一本はストラテジーにしたい」と書きました。そのゲームが、このEverbrinkです。
Everbrinkとは
Everbrinkは、崩落し続ける大地が尽きる前に敵拠点を制し、次の浮島を繋いで生き延びていく『4Xローグライクデッキビルダー』。探索・拡張・開発・殲滅は、すべてカードで。
舞台は、空に浮かぶ島々です。大地は毎ターン、背後から崩れ落ちていきます。手札のカードからユニットを喚び、施設を建て、迫る敵を討ちながら、島の奥に構える敵拠点を目指します。敵拠点を攻め落とせば、島の候補から次の島を選び、いま立つ島の残った大地の先に繋げられます。建てた施設と変えた地形は、その場に残ります。

崩落は、続いていきます。何を取りに行き、何を手放し、何を残して次の島を迎えるか。
すべては、守れない。
その選択を、1ターンごとに迫られるゲームです。遊び方はEverbrinkのページで、機能ごとに説明しています。
これから
Everbrinkは、2027年にSteamで早期アクセスとして配信する予定です。Steamのストアページでウィッシュリストに追加していただくと、配信が始まったときにお知らせが届きます。
ゲームの詳しい中身や、なぜこういうゲームを作るに至ったかなど、この開発記録で少しずつ書いていく予定です。お楽しみに。