01
大地は、背後から崩れ落ちていく
ターンが始まるたびに、端から大地が崩れ落ちていく。崩れたタイルは、上にいたユニットも建てた施設も、まだ訪れていない遺跡も道連れにする。それは敵も同じこと。崩れる場所に立つ敵は足場ごと落ちていく。崩れる場所は警告が灯っているので、何を逃がし、何を取るべきかを、その都度決めていくことになる。崩落は続いていく。崩落に巻き込まれる前に、敵拠点を攻め落とすことが生き延びる道となる。
すべては、守れない。
崩落、降り立つ島の選択、接合——Everbrinkならではの3つの仕組みは、崩れていく大地の上で、何を取りに行き、何を手放し、何を残して次の島を迎えるかを問い続ける。
ターンが始まるたびに、端から大地が崩れ落ちていく。崩れたタイルは、上にいたユニットも建てた施設も、まだ訪れていない遺跡も道連れにする。それは敵も同じこと。崩れる場所に立つ敵は足場ごと落ちていく。崩れる場所は警告が灯っているので、何を逃がし、何を取るべきかを、その都度決めていくことになる。崩落は続いていく。崩落に巻き込まれる前に、敵拠点を攻め落とすことが生き延びる道となる。
挑戦のはじめと章のはじめには、大きさの違う島からひとつを選んで降り立つ。島が小さいほど多くの恩恵が付いているが、小さな島ほど崩落に追いつかれるのも早い。力を手にして小さな島を駆け抜けるか、恩恵の少ない広い島でじっくり前線を広げるかを、降り立つ前に決めることになる。
敵拠点を攻め落とせば、島の候補が提示される。どの島を繋ぐかの判断は、イベントの有無や地形を参考にできるだろう。繋ぐ島の大きさも異なるので、大きな島を選べば崩落で減った島の耐久力を回復できると言っていい。
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